斜面安定技術

高強度鋼線ネットを地山補強材によって法面に固定することで強固な法面補強を実現した「クモの巣ネット工法」をはじめ、「グラウンドアンカーによる大きな抑止力導入のための各種受圧板やロックボルト」などの新工法の開発・導入を進めています。

防災技術社会基盤整備・維持
法面工の分類一覧表

GET受圧板

GET受圧板工法は、自然との調和に配慮し、特殊鋳鉄を使用したリブ構造の軽量受圧板による法面保護工法です。

機能と特長

  • 耐久性に優れたリブ構造の特殊特殊鋳鉄製の受圧板を採用。
  • アンカーの角度調整が可能なテーパーコーンを採用し、受圧板とアンカーとの振り角は、0~15度までの範囲で自由に調整可能。
  • コンクリート製に比べて軽量。
    (クレーン重機施工ができない場合では特に有効。価格はコンクリート製に比べ1.2倍)
  • アンカー工法には限定されず、自由に選択可能。
  • 裏込め工として受圧板と地山の凹凸に対し、容易に対応可能。
  • 設計上2mmの腐食しろを考慮して設計し、標準仕様の受圧板は簡易塗装し、高い防食性能を確保。
  • 受圧板に緑化工が施工可能。
  • 高強度鋼線ネット:テコネットとの併用で、中抜け崩落防止。

施工手順

施工手順

施工例

緑化前
施工例1
緑化後
施工例2
施工例3
施工例4

技術ソリューション

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