地すべり対策技術

我が国の狭い国土を有効に利用するため、地盤を補強する工事は年々増加しています。「地すべり抑止杭工法」や「集排水ボーリング工法」など地すべり対策工事に対応しております。

防災技術

地すべり抑止杭工法

地すべりの土塊を、基盤まで貫いた杭で止めることを目的としています。通常は、ボーリングによって削孔した直径300~600mm程度の孔に鋼管を挿入し、周辺をモルタルなどで注入する方法がとられます。最近では、より大きな地すべりに対応できるよう、専用の厚肉鋼管を採用したり、直径3~5mのシャフトによる工法も採用されている事が多くなっています。

地すべり抑止杭工法

技術ソリューション

ページトップ▲
Copyright (C) 1999-2009 JAPAN FOUNDATION ENGINEERING CO.,LTD. All rights reserved.