遠隔地でリアルタイムに監視できる「地すべり自動観測システム」の開発や「静水圧透水試験装置」の開発など、調査技術・計測技術の開発・改良に日夜取り組んでいます。
地質調査で得られた地盤の情報から各種設計を行い、併せて工事段階での施工管理も実施します。独自開発のパソコンシステムにより、グラウチング、地すべり、水文関係などのデータ処理・解析を行い、さらに浸透流解析、地盤変形解析、地すべり安定解析なども加えて、設計および施工管理に対して正確、迅速に対応しています。
独自の自動監視解析システムを開発し、実用に供するよう努めています。