高強度鋼線ネットを地山補強材によって法面に固定することで強固な法面補強を実現した「クモの巣ネット工法」をはじめ、法面の補強工法も高揚程の吹きつけを可能にした「ハイショット工法」などの新工法の開発・導入を進めています。
リングネット工法は、落石エネルギー吸収システムを採用した防護柵です。
大きな落石エネルギーに対応でき、事前環境と共生し、安全で、経済性に優れた斜面防災対策工です。
防護柵に衝突したエネルギーは、3段階のシステムで吸収されます。
ブレーキングによるエネルギー吸収
リングネット設置側面図



