子供たちに美しい地球環境を引き継ぐ為に!
日本基礎技術株式会社は、自然復元技術、汚染対策技術の開発・導入・運用を進めてまいります。
従来は、木本チップを緑化工に利用するには、堆肥化、または客土等に生チップを混入する方法が主でした。このため、広いヤード・長期熟成が必要であったり、調整剤を混入しなければ植物の生育をコントロールできなかったなど、リサイクル材として十分な活用が図れておりませんでした。ポン菓子製造の原理を応用して、木本チップを蒸気膨軟化処理することで、高品位な緑化基盤材を安価かつ容易に有効できるように開発した工法が「膨軟化チップ工法」です。
NETIS登録 TH-050012-A
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| 木本チップ (50mm)→膨軟化チップ | 膨軟化処理装置(エクストルーダ) |
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| 施工直後:平成18年 | 2年経過:平成20年 |