子供たちに美しい地球環境を引き継ぐ為に!
日本基礎技術株式会社は、自然復元技術、汚染対策技術の開発・導入・運用を進めてまいります。
竹繊維法面緑化工法は、竹が持つ強靭な天然繊維の力を利用して植生基盤を安定させる法面緑化工法です。4t車で運搬できる専用の繊維化装置により、枝葉を選ばず竹を繊維化し、植生基材、客土、または現地発生土に混合し、地山に吹付けます。竹繊維は、植物の根が地山に活着する数年のうちに腐植し自然に還ることから、生態系への負荷が軽減されるとともに、竹林化で問題となっている竹資源の循環利用を可能とした環境保全工です。
NETIS登録 TH-030015-A
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| 竹繊維化装置 | 取り出された竹繊維 |
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| 施工直後:平成16年 | 4年経過:平成20年 |