基礎技術

自走式の万能削孔機による「BG工法」については、日本ではいち早く83年に導入し、多くの運用実績を踏まえて改良を加えてまいりました。その他「大口径場所打杭工法」や「地中障害物撤去工法」などで、様々な作業環境での低振動・低騒音にて施工が可能です。

防災技術社会基盤整備・維持

BG工法

ドイツのバウアー社との技術提携によって導入した、油圧式万能型大口径削孔機による削孔工法です。BG機は、地質その他の条件に応じて、各種アクセサリーやアタッチメントを替えることで、粘性土、砂質土から砂礫、岩盤に対しても削孔が可能なオールラウンドの削孔機です。当社ではBG-7,14,18,28と各種能力機をそろえ、市場のニーズに幅広く対応できる体制を整えています。

保有機のラインアップ

現場の空頭条件に幅広く対応できるよう揃えています。

BG工法
BG-7
(低空仕様)
H=5.0m
BG-7
(低空仕様)
H=9.6m
BG-7
(標準仕様)
H=15.8m
BG-14
(標準仕様)
H=20.5m
NK_18
(標準仕様)
H=21.3m
BG-28
(標準仕様)
H=26.5m

BG工法

機種毎の最低離隔距離(X)

BG工法

※寸法は+100mmの余裕を含んでいる。
※各機種、最大径掘削時の寸法。
※機械の配置、現場状況により離隔距離が大きくなる場合もある。
・詳細については、図面等により検討が必要になります。

単位:mm

BG−7 BG−14 NK−18 BG−28
揺動機無 揺動機有 揺動機無 揺動機有 揺動機無 揺動機有 揺動機無
850 1050 1100 1390 1100 1390 1100

技術ソリューション

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