これまでの「大量生産、大量消費、大量廃棄」型の社会経済活動から生じた大気、水、土壌等への環境負荷は、自然の自浄能力を超えて増大しています。当社は、有害物質による土壌汚染や地下水汚染という負の遺産を、将来世代に残さないため、汚染された土壌の修復、地盤環境の再生に取り組んでいます。また、緑化工事を通じて、種の絶滅、外来種問題等に対応し、環境保全に加えて失われた自然をより積極的に再生、修復する事業を行っています。
地盤や岩盤の性状、構造物基礎の調査・設計のための問題点を明らかにしていきます。
これまでの経験・ノウハウを活かし、独自の自動監視解析システムを開発し、実用に供するよう努めています。
施主の皆さまのご要望にきめ細かく対応することが可能となり、国土交通省、農林水産省をはじめ関係各位から高い信頼と評価をいただいています。
在来工法の運用に加え、新工法の開発・導入を積極的に行い、さまざまな難条件を克服していきます。
自然復元技術、汚染対策技術の開発・導入・運用を進めてまいります。
土壌汚染状況調査と、封じ込め措置、土壌入れ換え措置や不溶化措置や浄化措置などの工事を行っています。