日本は地震や台風など多くの自然災害の影響を受けやすい島国。地盤の液状化や斜面崩壊、洪水や土砂災害を防ぐための防災技術として、日本基礎技術は様々な新工法の開発をしております。
地盤や岩盤の性状、構造物基礎の調査・設計のための問題点を明らかにしていきます。
これまでの経験・ノウハウを活かし、独自の自動監視解析システムを開発し、実用に供するよう努めています。
施主の皆さまのご要望にきめ細かく対応することが可能となり、国土交通省、農林水産省をはじめ関係各位から高い信頼と評価をいただいています。
在来工法の運用に加え、新工法の開発・導入を積極的に行い、さまざまな難条件を克服していきます。
当社はアンカー工事技術のパイオニアとして、多くの工業所有権や施工実施権を保有。国内のアンカー技術の指導的役割を果たしています。
法面の耐震補強や地すべりの抑止工法として、近年脚光をあびております。
当社では各種能力機をそろえ、市場のニーズに幅広く対応できる体制を整えています。
削孔技術の高精度化などの開発・導入を積極的に進め、皆さまのニーズに応えていきます。
構造物の支持力対策、既設構造物の補強、地すべり防止、切土のり面補強などの技術です。