

2006年度入社
秋田大学
地球資源学科卒
私の仕事内容は、研修センターにて平成22年度の新入社員の指導員を行なっています。朝礼に始まり、社会人としてのマナー、当社の様々な工法について説明をすることで、自分自身の知識の向上を高めています。また、新入社員が日々作成する講義内容に関する日誌に、疑問や質問に対し解答やアドバイスをおこなっています。
実際に工事現場にて、直接工事に係わる仕事を行い『ものづくり』に携わりたいと考え、入社しました。その中でも当初は、ダムや法面に係わる仕事に興味がありました。

現場では、顧客からの要望・要求に対して早く・確実に応え、且つ安全には最善の注意を払い施工を行わなければいけません。そんな中、私が特に心掛けていることは、よく話し合いコミュニケーションをとることです。顧客だけでなく、作業員とも交流を深め、誰もが声を掛け合うことができる雰囲気づくりを大事にしています。
近年、現場では有資格者の明示、配置が徹底され作業が行われています。私は資格が少ないがために、様々な作業に対し、対応できなく困ることがあります。また、資格の取得は自分自身の能力の向上にもつながり、顧客への安心や信頼につながっていくと思います。故に、まだ一つしか資格持っていない私は、今後未取得の資格を率先して取って行きたいと思います。
私は、一昨年に初めて現場を一人で任されました。それまでの自分はただ先輩の現場へ行き、ただ言われた作業を行っており、初めて現場を持つことで、今までやったことのない書類が多く困惑するばかりでした。でも、先輩に助けてもらいながら、必死に現場を進め、工事が完成したときに。苦労した分その時の『ものづくり』の達成感が忘れられません。皆さんも『ものづくり』を実感してみたくありませんか?そう思ったら、是非入社を!